睡眠呼吸センター

睡眠呼吸センター(Sleep Respiratory Center)

“国内でも豊富な経験と実績”

“県内唯一の日本睡眠学会認定施設”


睡眠呼吸障害の検査では、沖縄県では唯一の日本睡眠学会認定施設である。

また、医療法人仁愛会浦添総合病院で1990年9月より開始した終夜睡眠ポリソムノグラフ(PSG検査:4,783件)と2000年12月より開院した当院のこれまで(2009年9月30日現在)PSG検査(15,746件)の合計20,000件以上ものPSG検査を実施(年間約1,600件以上)してきた“国内でも豊富な経験と実績”のある施設です。

現在、約1,600名以上の睡眠時無呼吸症候群の患者さんがCPAP治療を受けられてます。

当センターでのPSG検査では、夕方7時までに入院手続きを済ませ、約8時間の検査を受けて頂き、検査後は直に帰宅が出来、お仕事を休まずに検査を受ける事が出来ます。また、検査結果も約1週間では出ますので、結果説明はその後となります。

当院では1日最大9名のPSG検査が可能で、睡眠自動解析装置9台を用いた睡眠中のイビキや無呼吸などの検査を行い、鍛練された臨床検査技師の手動による解析で得られた結果データを元に専門医が診断を行い治療の必要な方には、CPAP療法(経鼻的持続陽圧換気療法)或るいは、PMA(マウスピース)での治療が開始となります。

 

当センターで行う「終夜睡眠ポリグラフ検査」の検査料金は15,070円(3割)となり、他の医療機関と比較検討して選択ください。



適応症状

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成人におけるいびき・無呼吸・呼吸苦・夜間頻尿・だるさ(倦怠感)・集中力の欠如・交通事故などの原因となる睡眠呼吸障害。小児における扁桃肥大やアデノイドが原因での乳児突然死症候群や胸郭の変形(漏斗胸)を起こす睡眠呼吸障害、昼と夜との逆転により不登校などの原因にもなる睡眠リズム障害、不眠症・過眠症・むずむず脚症候群・周期性四肢運動障害・レム睡眠行動異常症などに対しても診療を行います。


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