在宅医療
住み慣れた町で、明るく元気に暮らしてみませんか!
当在宅ケアセンターでは、
在宅医療・在宅介護を中心に、
安全で安心して在宅生活が送れるように
関係機関との密な連携・調整を図り、
お一人お一人にあった細やかな支援を提供いたします。

在宅療養支援診療所とは?
夜間・休日も含めて、24時間体制で往診や訪問看護を実施する診療所のことで、2006年4月の医療法改正で新設されました。居宅で療養する患者様から連絡を24時間受け、患家の求めに応じて24時間往診・訪問看護を提供及び手配できる体制を整えた診療所です。又、地域のケアマネージャー・訪問看護ステーション・支援病院などと連携を取り、在宅医療を受けられる患者様を手厚くサポートします。
- 通院が困難な方へのご自宅へ医師が定期的に訪問します。
- 夜間・休日も含め24時間いつでも連絡がとれる体制を整えています。
- 地域のケアマネージャー、訪問看護ステーション、支援病院と連携を図り、在宅療養患者様のサポートに力を入れています。
対象となる方は
- 医療機関への通院が困難な方
- 自宅への療養を希望される方
- 経管栄養、在宅酸素など特別な医療・処置が必要な方
- 在宅末期療養を希望される方
- 退院後の自宅で綿密なフォローが必要な方
在宅訪問診療の対象となる方は
- 寝たきりで医療機関への通院が困難な方
- 自宅での療養を希望される方
- 在宅酸素、胃瘻、気管切開など特別な医療・処置が必要な方
- 在宅末期療養を希望される方
在宅訪問診療の内容
- すべての患者様に、2~3週間の間隔で、 月2回の定期訪問診療を行います。
- 重症の患者様、特に希望のある患者様には、月2回以上の訪問診療を行います。
- 全身状態の診察を中心に、お薬の処方、点滴、胃瘻交換等の処置、酸素療法、人工呼吸器等を使用した呼吸管理を行います。
在宅医療の費用
訪問診療の場合・(1割負担)
在宅時医学総合管理料 =4,200円
在宅患者訪問診療(月2回)=1,660円
費用合計 =5,860円
費用合計(3割負担の場合)=17,580円
- 各々の医療行為により料金が追加されます。
- 費用のお見積もりについて随時相談受付いたします。
- 上記の料金は基本的な負担額となっております
在宅時総合医学管理料の¥4,200円とは?
厚生労働大臣の定める施設基準に適合し、地方社会保険事務局に届け出た保険医療機関の医師が、在宅訪問診療計画に基づき、月2回、訪問診療を行った場合に限り、月1回算定します。
在宅時総合医学管理量の利点(1)
月2回訪問診療する事によって、全身状態をより正確に把握することが出来、病態急変に対して早期に対処することができ、結果、緊急往診になるケースが少なくなります。
在宅時総合医学管理量の利点(2)
休日及び夜間でも24時間365日、当院の看護師が緊急連絡等に対し、常時対応いたします。
※必要時には医師が往診いたします。また、入院を要する場合は連携医療機関へ入院の調整まで行います。
緊急時の往診料
往診とは患者様(その家族)の求めに応じて実施された医療行為をさします。
訪問診療と異なり、訪問した時間帯によって料金が変わります
- 往診の場合(1割負担)
- 診療時間内 =780円
- 夜間(18時~22時) =2,140円
- 深夜(22時~6時) =3,490円
その他
- 介護保険の申請・更新に必要な「主治医意見書」を作成いたします。
- 各種診断書、訪問看護指示書等も作成いたします。
- 介護でお困りのことや介護保険でわからない事がございましたら、担当のケアマネージャーがご相談たまわります。






