鼻腔通気度検査
鼻づまり、鼻の通りやすさを
評価する検査が
行えるようになりました。
MPR-3100
「鼻が詰まりぎみで鼻から息が出来ない」という症状は日常よく起こる症状の一つです。
ごく軽い鼻詰まりでも人によってはつらいと感じられ、日常生活に影響が出る方もあり、鼻づまりが生活の質 (QOL : Quality Of Life) に及ぼす影響は人それぞれに大きく異なります。

当院では重症の睡眠時無呼吸症候群患者が治療で行うCPAPという機器を使用する場合に、鼻の詰まりが原因で、治療を止められる方が20〜30%程度いらっしゃるということがわかっていきました。

そこでCPAPの治療を行う前には鼻の通気(鼻詰まり)の評価をきちんと行うことを目的とし検査機器を導入いたしました。

検査は簡単であり約3〜5分程度で行うことが出来ます。

評価については基本的には鼻腔の抵抗による評価をおこないます。

またこの検査は保険で行うことでき患者さんの負担は3割負担で900円です。