もの忘れ外来

認知症外来

認知症臨床専門医 国吉直美 先生による診療をはじめました。

【診療日】毎週 火曜日(午前)、第1・3土曜日(午前)
※初診の方は、お電話で予約のうえ、来院して下さい。

このような事はありませんか?

  • 物忘れが多くなった
  • 判断・理解力が衰えた
  • 外出がおっくうになった
  • 薬の管理が難しくなった
  • 場所・時間がわからない
  • 動作がにぶくなった
  • 以前より怒りっぽくなった
  • 実際にはないものが見える

それは認知症のはじまりのサインかもしれません。
認知症の合図はもの忘れだけではありません。
認知症も早期発見・早期治療が大切です。
当院では、『認知症スクリーニング検査』や『認知症診断・治療』『認知症予防運動プログラム』を実施しています。

診療内容

  • 看護師による問診・認知症スクリーニングを行い、認知症の疑いがあるかどうかをみます。
  • 医師による診察をし、必要に応じて血液検査や頭部CT・MRI検査を行います。
    (CT・MRI検査は連携医療機関に依頼し実施いたします)
  • 検査結果や症状に基づいて治療を開始していきます。
  • 通院しながら定期的に治療の評価をしていきます。
  • 認知症疾患医療センター との連携もしています。

もの忘れ外来 初診の方へ

完全予約制となります。
お電話にてご予約お願いします。TEL:098-870-6600

【午前】08:00 ~ 11:00
※診療開始は 09:00 ~
※初診の方は 09:00 ~ 09:30 のみ

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認知症臨床専門医(国吉直美先生)の診療日にご来院下さい
国吉先生の臨時休診日についてはトップページ休診案内をご覧ください。受付時間・休診情報 >>

※受診時のお願い※
 ・ご家族からの情報も大切です。ご家族もご一緒に来院して下さい。難しい場合は、ご相談下さい。
 ・初診の方は、問診、検査、診察まで1時間以上かかることがあります。時間に余裕を持ってご来院ください。
 ・介護についてのご相談や介護保険サービスや地域の社会資源など、医療ソーシャルワーカーがご相談をお受けしますので、お気軽にご相談下さい。

認知症予防運動プログラム コグニサイズ

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Q1. コグニサイズとは?

国立長寿医療研究センターが作った『 コグニション = 認知 』『 エクササイズ = 運動 』を掛け合わせた造語です。
あたまを使った課題(認知課題)とからだを使った課題(運動課題)を両方同時に行うことによって、心身の機能を効率的に上げていくプログラムです。

Q2.どのような運動なの?

全身を使い、軽く息がはずむ程度の運動をしながら、たまに間違えてしまう程度の問題などを同時に行います。
【例えば】
 ・ステップ台をしながらしりとりをする
 ・ウオーキングをしながら引き算をする など

Q3.どのくらいの期間行うの?

約6ヵ月間行います。

Q4.どんな効果があるの?

加齢とともに低下しやすい『記憶』『認知機能』『物事を最後まで上手に達成する力(実行機能)』の向上が期待できます。
おおむね6ヶ月以上は運動を続けることが大事です。